つ いこの 間 生ま れ たと思った お 子 様 も、あっと言う間 に 幼 稚 園 。
保 護 者 の 皆 様 に は 、子 育 てや 幼 稚 園 選 び の 心 配 が あ れこれ あ るようです。
そこで、幼 稚 園 に 寄 せられ た お 母 様 からの 疑 問 や 質 問 の 中 から、いくつ か を 記 載してみました 。ご参 考 に なさってください 。

Q1 講師について +

通常の学年や各クラスの保育は、クラス担任が指導にあたっていますが、下記の活動は専門講師の指導です。
<1> 絵画造形 月1~2回の指導があります。
<2> 体 育  月2回の指導があります。
<3> 礼儀の時間「おさほう」
<4> 音楽リズム
<5> 科学タイム
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Q2 知能遊びについて +

教材「めんたるぷれい」で楽しく遊びながら、幼児の知的特性をとらえ、創造性の開発と向上を目指します。自発性 を促しつつ自分で考える力を持てるように、毎週1回1時間程度指導しています。この教材には、日常生活や小学 校の学習に役立つ要素がたくさん含まれています。

Q3 お弁当(給食)について +

昼食は、ご家庭の愛情のこもった手作りのお弁当の日と給食『お楽しみ弁当(給食)』を併行しています。給食については、好き嫌いを言わず、何でも感謝して全員が同じお弁当を食べることを目的としています。
●一週間のスケジュール
月・水・金曜日
 給食 
火・木曜日
 弁当か給食の選択制

Q4 クラス編成と通園バスについて +

1クラスの園児数は30名位が望ましいとされ、当園でも一人一人に目が行き届く教育を目指しています。月齢や個性、バスコースなどから多少のばらつきがありますが、理想に沿うべく努力をしています。
通園バスコースは、園児の居住地域や交通事情をもとに約30分以内を原則に編成しています。可能な限り努力いたしますが、諸事情(時間や道路事情など)によりご期待に沿えない場合もあります。

Q5 朝の運動について +

子どもたちの健康維持に、早寝・早起き・朝ご飯の習慣づけをすすめています。それに加えて、子どもたちが登園したら、朝のランニングなどの運動を毎日継続して行っています。これは、朝ご飯をとる習慣と併行して、眠っている身体の機能を目覚めさせ、集中力を高めます。また、継続することで筋肉などのバランスを整え、体力を増進させ、転倒などやケガ・病気の予防にも役立ちます。

Q6 預かり保育(通常保育時間外の保育)について +

預かり保育専任教諭による預かり保育教室「どんぐり組」は、予約制で、
①朝の保育前(朝どんぐり組)と②保育終了後から18時まで開室しています。夏休み・冬休み・春休みの間も期間を限定して実施しています。
小学生以上は民間学童保育、さきとりキッズスクールも併設しています。

Q7 子育て支援の情報発信で共通理解 +

園では毎月園だより「さきとりっこだより」を配布しています。その中には毎月のスケジュールやお知らせのほかに、『ほけんニュース』や『たのしくたべようニュース』、『かがくニュース』など子育ての情報提供や問題提起をしています。家庭と幼稚園が共通理解をすることで安心して子育てできる環境を整えることを目指しています。

Q8 父母の会活動と保護者のお手伝いについて +

当園では、幼稚園活動の支援を目的として、保護者の中からクラス毎に父母の会役員を選出し、父母の会活動や園行事にご協力をいただいています。また、その他の保護者には、『行事お手伝い』という係りを設けて年2回程度のお手伝いをお願いしています。これは、園児の活動に参加していただくことで、行事への理解を深め、子どもたちの様子を知って頂くことを目的としています。

Q9 満3歳児入園について +

満3歳児入園とは、『お誕生月で満3歳を迎えるお子様』の年度途中入園のことを指します。入園ご希望の際に面談をし、お子さまの成長に応じた教育内容を検討致します。尚、満3歳児入園に関しては入園時期を限定する場合があります。

Q10 課外教室(有料)について +

幼稚園児以上を対象に下記の課外教室があります。随時申し込み可能です。
①音楽教室(ピアノ)②体操教室③サッカー教室
④新体操教室⑤学研プレイルーム
卒園後も継続できます。

Q11 3歳になりますが、おしっこや着替えが一人でできません。 +

それでも幼稚園に入園できますか?
3歳は友達を求め始め、自立の精神が芽生えて大きく育つ時期です。
最初は月齢差や育った環境の違いから戸惑いもありますが、一人ひとりの成長に合わせた言葉がけを心掛けています。
3歳児入園でおしっこが一人でできない子は約70%です。やる気はあってもまだまだ一人でできないのが3歳児。慣れるまでは、時間を見てトイレに連れて行ったり、身支度の時間をゆっくりとり、周囲の子の様子を見て「自分でやってみよう」という意欲が持てるように指導していますので、ご安心下さい。
参考までに1学期後半にはどの子も一人でトイレに行かれるようになります。

Q12 言葉が遅く、自分の意思を上手に伝えられません。 +

また、動作もゆっくりでマイペースです。
集団生活ができますか?
家庭環境や性格、月齢差から入園当初は、自分の意思を上手に伝えられない子はたくさんいます。全ての子に自我があり、それを上手に引き出すのが幼児教育です。遊んでいる友達を眺めているだけでも、本人は遊んでいる子と同様に十分満足していることもあります。また、ゆっくり型のお子さんは、慎重で丁寧に物事を遂行する力を備えている場合が多いようです。園児には、色々なタイプの子がいます。
まずは温かく受け止め、必要に応じてタイミングの良い援助を心掛けています。幼稚園生活は社会生活の第一歩で、成長もあれば後戻りもあります。
慌てず、焦らず、ゆったりとした気持ちで園に送り出して下さい。

Q13 文字や数字の指導はあるのですか? +

親心としては、小学校で学習する知識を早く身につけて欲しいと期待感を持つと思いますが、当園では、望ましい発達と充実した園生活を楽しむためには、「自ら興味関心を持ったことに十分に取り組む」ことに重点を置いています。従って、保育内容に教科的な指導は行っていませんが、興味を持つような環境作りをしています。
そこで幼児が知りたい、覚えたいという欲求が出た時には、具体物で文字や数を教えます。無意識のうちに覚えてしまうこともよくあります。
通常の保育の中での特別指導としては、教材「めんたるぷれい」を用い、年長組 では「科学あそび」を導入して考える力を育む指導をしています。